群馬県のリフォームならミヤケンリフォーム

群馬県のリフォームならミヤケンリフォームにお任せください! 電話:0120-05-3838 お問い合わせフォーム

トイレリフォームの費用と相場

お家の水回りの中でも、家族全員が1日に数回使用するトイレ。

せっかくトイレのリフォームをするなら、毎日使うものだからこそ、使いやすくてお掃除がしやすい、お気に入りのトイレをみつけたいものです。

このページでは、トイレリフォームの基礎的な知識をお伝えいたします。

トイレをリフォームするタイミング

トイレリフォームの相談で多くご質問いただくのは、「トイレのリフォームは、新築後どれくらい経ってからやるべきなの?」という内容です。

実際のところ、陶器の便器であれば表面にヒビが入らない限り、耐用年数は100年以上であるといわれています。ただ、タンク内の部品であるパッキンの耐久年数は、10年から20年ほどといわれていますので、定期的なメンテナンスが必要です。

そのため、トイレの交換のタイミングは?というと、お家を建ててから約20年くらいが目安です

但し、ご家庭によってトイレメンテナンスの目的はさまざまです。

壊れるものを新しくする

陶器自体は丈夫ですが、便座の蓋などが割れることはよくあります。また、水漏れや、水が流れなくなるなど、様々な故障があります。故障をきっかけに新しいトイレにリフォームする方も多いです。

傷や汚れが気になるので、新しくする

例えば、年月が経つにつれてトイレの内部が汚れやすくなり、黄ばみや傷が気になることも少なくありません。また、汚れが目立つようになると、普段の掃除では綺麗にならずストレスに感じることも多くなります。

そのため、
・壊れていなくても新しい綺麗なものに交換したい!
・掃除がしやすいものにしたい!
・トイレの内装が汚れてきたので、トイレも一緒に新しくしたい!

と思う方も多いです。

ライフスタイルの変更でトイレを新しくする

ライフスタイルの変更でリフォームする方の多くが、バリアフリーに対応したトイレにしたいというご要望です。よくあるのが、トイレをリフォームするのと一緒に手すりを取り付けるリフォームです。

また、入口の段差をなくす、開き戸を引き戸に変更するなどのリフォームもあります。

トイレのリフォーム工事の費用と内訳

トイレ本体価格の20万~60万円です。安いものは、必要最低限の機能の商品で、高い商品は機能性に優れています。高い商品では、便座の自動開閉やフチなしトイレ、タンクレストイレ収納一体型トイレなどがあります。

トイレ工事ですが、まず現在ついているトイレを撤去いたします。新しいトイレを取り付けて、配管も確認して、交換は終わりです。弊社の基本工事費の中には、その撤去費・取付費・撤去したトイレを処分する処分費が含まれております。

トイレを交換するときには、内装工事を一緒に行うことをオススメします。トイレだけ綺麗にして、内装が黄ばんでる…という状態では、喜びが半減してしまいます。

トイレを撤去した後は、天井や壁、床などの内装工事をするのに作業しやすいため、仕上がりもとても綺麗になります。また、一番のポイントはトイレの空間を一新することで毎日使用するのが楽しみになることです。クロスの柄をお選びいただくのもまた楽しい時間になりますし、いいことづくしです。

トイレのリフォームの例

トイレのリフォームと言ってもトイレの本体の交換だけではありません。ここでは、様々なトイレリフォームの例を説明します。

便座だけの交換。普通の便座から温水洗浄便座へリフォーム

便座の交換のみをすることもできます。普通の便座から温水洗浄便座にリフォームする場合は、トイレの中にコンセントがあるかどうかにより工事金額が変わってきます。

コンセントが無い場合は、コンセントの増設をすることができますのでご安心ください。その場合にはトイレの工事をする設備業者のほかに電気業者の手配が必要になりますが基本的にはリフォーム会社に一括でお願いすることが可能です。

タンクありトイレからタンクレストイレへリフォーム

今、人気のタンクレストイレのリフォーム。タンクレスにしたからと言って基本工事の金額は変動しませんが注意することが2点あります。

1つ目は、トイレの近くに手を洗う場所が無かった場合。手洗い器の取付が必要です。その際にお選びいただく手洗い器によっては給水・排水を新しく設置するためにトイレの床を解体・張り替え工事が必要な場合があります。

2つ目は、トイレの仕様によってはコンセントの位置が指定されており、今のコンセントが使えないため移設する可能性があります。この点に関しては図面などでの確認が必要ですので専門のスタッフにご相談ください。

和式トイレから洋式トイレ(温水洗浄便座付トイレ)へリフォーム

和式トイレから洋式トイレへのリフォームの場合、今の和式のトレイを全面的に解体・床や壁などの工事をしっかり行うものと、和式トイレの上に設置する専用の洋式トイレを設置するものがあります。

和式トイレに専用の洋式トイレを設置する場合は、コンセントの有無によって異なりますが、工事期間は1日あれば問題なく取付けが完了します。

今の洋式トイレを解体する場合、工事の期間は7日前後かかるため、工事費も通常のトイレの交換工事金額よりも高額になります。その他にも見積りの際には見えない工事が解体作業後にわかることもあります。

例えば解体をしたら柱が白アリの被害を受けていたなど、工事内容が追加・変更になる可能性があります。さらにトイレを使えない期間、別途仮設トイレの準備が必要な場合があります。

まとめ

どんなトイレにしようか?
内装(クロスの柄)はどんなものにしようか?

毎日使うものだからこそ、トイレのリフォームを検討することはとても楽しいものです。

新築・リフォーム問わず、悩むものが多いほど、愛着がわくものです。今のトイレは、多岐にわたる性能で、ご家族の要望を満たしてくれます。

キッチンやバスルームは、お試しで実際に使うことができませんが、トイレならデパートや飲食店などで実際の高機能なトイレを試すことができます。

リフォームを検討中の方は、ショールームで実物を見るだけではなく、デパートなどのトレイで実物を体験することもオススメします。

新着情報
ページトップへ戻る