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スタッフブログ

水回りリフォームの注意点【これを見れは失敗しない!】

赤石 裕佳

赤石 裕佳

どのようなお家でも、新築から15年~20年ほどたつと、水回り設備の不具合が発生します。
しかし、いざリフォームをすると、水回りのリフォームには落とし穴も多く、失敗したり後悔してしまう人も少なくありません。
水回りリフォームの場合は、業者選びから見積もりの内容の確認、工事の適切な時期など、注意すべき点がいくつかあります。
この記事では、水回りのリフォームをする際の注意点や失敗しないためのポイントをご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!

水回りのリフォームの注意点

完全に壊れる前にリフォームを行う

水回りの設備が完全に壊れてからリフォームを検討すると、商品や業者を検討し、工事が終わるまでの期間完全に設備を使用することができず日常生活に支障が出ます。
そのため、商品や業者をあまり検討せずに決めてしまうという方もいらっしゃるそうです。

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しかし、キッチンやバスルームなどは100万円を超えることも珍しくありません。
決してお安い工事ではありませんので、満足のいくリフォームを行うためにも、慎重に打ち合わせを進める必要があります。

工事箇所によりますが、商品を検討してから工事が完了するまでには、ある程度期間が必要です。

また、商品によっては欠品していることもあり商品が長期間入荷しないという可能性もあります。
工事を検討する際には、時間の余裕をもって行うことが大切なポイントです。

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補助金が使用できるか事前に調べておく

水回りのリフォームは、補助金制度を使える場合があります。
既に、2024年の子育てエコホーム支援事業補助金についての詳細が発表されていますので、ぜひご確認ください!
補助金を使用する場合は、事前申請が必要な場合もありますので、なるべく早い段階でチェックしましょう。

【2024年度最新補助金】子育てエコホーム支援事業について
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水回り商品をまとめてリフォームを行うことができない検討する

住宅における「水回り商品」とは、主にキッチン・お風呂・洗面台・トイレの4か所のことを言います。
水回りリフォームを行う場合、上記の4か所を同時に行うことで割引きが発生することもあります。

3点セットや4点セットでパッケージリフォームを提供している会社もあります。
合わせてリフォームを実施すれば、商品コストだけでなく工事コストも削減できます。
また、工事中に他のお家を借りたり、仮住まいを用意できる場合は、同時に工事を行うことで一度にリフォームを終了させることができることもまとめて工事を行うメリットの一つです。

また、部分的にリフォームを行うと、工事箇所以外の劣化が目立つようになってしまう恐れがあります。
例えば、キッチンを張り替える際に、キッチンの壁紙が気になり、後から「一緒に張り替えておけばよかった」と後悔する人も少なくありません。
内装全体の劣化が著しい場合は、まとめて工事を行うことで統一感のあるお部屋に仕上げることもできるでしょう。

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水回りのリフォームの失敗や後悔を防ぐコツ

キッチン

最近のキッチンには、たくさんの調理家電があるため、キッチンリフォームをされる場合は、それぞれの置き場所を前もって考えておくとよいでしょう。
それぞれの隔離距離(壁と家電の間に必要な距離)やコンセントの数、位置にも注意しましょう。

また、キッチンは火気を使用するため、不燃性の内装材を使用することをオススメします。
キッチンの商品によっても機能やデザインも変わりますので、ご予算とご希望の商品を検討しながら、慎重に打ち合わせを行いましょう。

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お風呂

お風呂は非常に湿気がたまりやすいため、フォームをする際に壁をはがすと躯体(くたい)の腐食やシロアリ被害が見つかる可能性があります。
いずれにせよ、工事を始めてから発覚するものですので、補修作業が必要となったり、工事期間が延長となる場合がございますので、予めご了承ください。

また、お風呂リフォーム中は使用することができないため、浴室施設の利用などが必要になります。
工事を始める前に、事前に工事期間中の過ごし方を計画しておくことがストレスない工事のために必要です!

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トイレ

トイレをリフォームするときに最も重要なことは、トイレ内の広さです。
一般的にトイレは最小限のスペースで設置されているご家庭が多く、大きめの便器や手すり、収納などを追加するとトイレスペースが手狭になってしまいます。

リフォームを行う時は、便器や便座の機能性や使いやすさだけでなく、日々のお手入れのしやすさにも注目しましょう。
また、床や壁の素材を選ぶときは、防臭性や防汚性などがあるものを選び、デザインだけでなく掃除のしやすさも考慮するのが大切です。

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洗面台・洗面所

洗面所の使い勝手を見直すと、日常生活のお悩みが改善することができます。
例えば、ご家庭の人数が多い場合は、洗面台を大きくして2人以上が並んで使用できるようにしたり、洗面所を他の人が使用しているときは使えないというお悩みの場合は、洗面所と脱衣所を分けたりすることもできます。
上記の理由から、最近では洗面所と脱衣所を分けて洗面所をランドリールームとして利用する人も増えています。
間取りを変更することは簡単ではありませんが、業者と相談をしてリフォームが可能かを検討しても良いでしょう。

また、洗面台に限ったことではありませんが、ショールームや様々なカタログを見ると、いろいろと便利なオプションを付けたくなり、予算を超えてしまうこともあります。
工事をする際は、何が必要かを正確に判断し、本当に必要な機能かどうかをしっかりと検討しましょう。

洗面台

まとめ

今回は、水回りリフォームをする際の注意点をご紹介しました。
リフォームをする際には、慎重に業者や商品を検討する必要があります。
また、実際に工事を行った実績が多い業者に依頼することで、安心して工事を進めることができるでしょう。

ミヤケンは、水回りリフォーム施工実績群馬県内で15,000棟という実績を持っております。
リフォームを検討される方は、ぜひミヤケンまでご相談ください!

また、前橋ショールームには各商品の展示もありますので、商品をまずは見てみたい!という方はぜひ一度お越しください!

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