【2026年最新版】キレイサーモフロアで後悔しない浴室リフォーム術を徹底解説
豊田 芹華
群馬県・埼玉県を中心に、塗装・リフォーム工事を行っている株式会社ミヤケンです。
今回は、浴室リフォームをご検討中の方に向けて、LIXILの「キレイサーモフロア」について徹底解説します。
「本当に汚れにくい?」「後悔しない?」といった疑問を解消し、2026年の最新トレンドやメンテナンス方法もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!
お風呂のリフォームで
こんな「後悔」したくないですよね?
- ✔ 冬場、浴室の床が氷のように冷たくて辛い
- ✔ 床の目地の黒ずみやピンク汚れが落ちない
- ✔ 掃除のたびにゴシゴシこすって腰が痛い
- ✔ 子供や高齢の家族が滑って転ばないか心配
そんなお悩みを解決する有力候補が
LIXILの「キレイサーモフロア」です。
メリットだけでなく、注意点もしっかり解説します。
■ キレイサーモフロアとは?その魅力と特徴

キレイサーモフロアは、LIXIL(リクシル)が開発した浴室専用の床材です。
従来の床材とは異なり、「冷たさを感じにくい」「汚れが落ちやすい」という2つの大きな特徴を兼ね備えています。
リクシルの技術力により、毎日の入浴を快適にし、長期間美しい状態を保つことができるため、浴室リフォームにおいて非常に人気の高いオプションです。
① 掃除のしやすさ(特殊コーティング)
表面に特殊なコーティングが施されており、水をはじく「撥油性」と水になじむ「親水性」をうまく組み合わせています。
これにより、皮脂汚れや石鹸カスが固着するのを防ぎ、軽いお掃除で汚れがツルッと落ちます。
スポンジで軽くこするだけでキレイになるため、家事の時短にもつながります。
② ヒヤッとしない断熱性能

独自の断熱層構造により、足裏から奪われる熱を最小限に抑えます。
冬場の一歩目、「ヒヤッ!」とするあの不快感が軽減されるのは大きなメリット。
ヒートショック対策としても有効で、ご高齢の方にも優しい設計です。
③ 防カビ機能と滑りにくさ

目地が少なく、溝が浅い設計になっているため、カビの根が入り込みにくくなっています。
また、表面の微細な凹凸が滑り止め効果を発揮し、水はけも良いため、床が乾きやすく衛生的です。
📷 キレイサーモフロアを採用した
バスルームを見てみませんか?
✅ 掃除がラクラク ♨️ 冬でもヒヤッとしない
そんな快適なバスルームを実際の写真でご紹介しています。
■ 後悔しないための選び方と注意点

いくら良い床材でも、選び方や施工を間違えると効果を実感できません。以下のポイントに注意しましょう。
1. 施工業者の選定
断熱性や水はけの良さを発揮するには、水平などの正確な施工技術が求められます。
リフォームの実績が豊富で、メーカーの施工基準を熟知している信頼できる業者(ミヤケンのような認定店など)に依頼しましょう。
2. デザインの調和
ホワイト、ベージュ、グレーなどカラーバリエーションが豊富ですが、汚れの目立ちにくさで選ぶなら「グレー系」や「ベージュ系」がおすすめです。
真っ白や真っ黒は、髪の毛や水垢が目立ちやすい傾向があります。
3. 価格とのバランス

標準仕様に含まれているグレードもあれば、オプション扱いになる場合もあります。
初期費用は多少上がっても、これから15年、20年と毎日使う場所ですので、掃除の手間や冬場の快適さを考えれば、十分に元が取れる投資と言えます。
■ 【重要】掃除とメンテナンスの注意点
ここが一番重要です!キレイサーモフロアを長持ちさせるためには、「やってはいけないこと」があります。
⚠️ 絶対に避けるべき洗剤

× 強力な酸性洗剤・アルカリ性洗剤
× 塩素系漂白剤(カビキラー等の長時間放置)
× 硬いブラシや金たわし
これらは表面の特殊コーティングを剥がしてしまい、「逆に汚れやすくなる」「カビが生えやすくなる」原因になります。
基本は中性洗剤(バスマジックリン等)と柔らかいスポンジを使用してください。
【日常のお手入れ】
入浴後、最後にシャワーで床の石鹸カスや皮脂を洗い流し、換気扇を回す。これだけで汚れの定着は劇的に防げます。
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「今の床の汚れ、もう落ちないのかな?」「コーティングが必要?」
日頃のお手入れでは落ちにくくなった汚れはありませんか?専門スタッフが最適なプランをご提案します。
■ 口コミと他社製品(TOTO)との比較

ユーザーのリアルな口コミ
- 😊 掃除が本当に楽!(30代女性)
「以前のタイル床は目地の掃除が大変でしたが、今はサッとスポンジで撫でるだけでキレイになります。」 - 🦶 冬のストレスが減った(60代男性)
「リフォーム前は浴室に入るのが億劫なほど寒かったですが、今は一歩目から冷たくないので快適です。」
TOTO「ほっカラリ床」との比較
よく比較されるのがTOTOの「ほっカラリ床」です。
| LIXIL(キレイサーモ) | TOTO(ほっカラリ床) |
|---|---|
| 硬めの感触 ブラシで洗いやすく、耐久性が高い印象。 |
畳のような柔らかさ 膝をついても痛くない。断熱性は非常に高い。 |
| 汚れ落ち重視 特殊コーティングで皮脂汚れに強い。 |
乾きやすさ重視 翌朝には靴下で入れるほどカラッと乾く。 |
どちらも甲乙つけがたい高性能な床ですが、「ゴシゴシ洗いたい派・汚れ落ち重視」ならLIXIL、「膝をつくことが多い・柔らかさ重視」ならTOTOという選び方が一般的です。
まとめ:2026年の浴室リフォームを成功させるために
キレイサーモフロアは、掃除のしやすさと断熱性を兼ね備えた、後悔の少ない優秀な床材です。
ただし、その性能を長く維持するためには、「強い洗剤を使わない」などの正しい知識と、信頼できる業者による施工が不可欠です。
ミヤケンでは、LIXILをはじめとする各メーカーの浴室リフォーム実績が豊富にございます。
カタログだけでは分からない質感や、ご自宅に合ったプランのご提案も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
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