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2025/11/20

【2025年最新】エコキュートが冬に壊れやすい理由とは?群馬で多発する「お湯が出ない」「水漏れ」の緊急対処法

こんな「お湯のトラブル」ありませんか?

  • 昨日の夜まで使えたのに、朝シャワーをひねったら冷たい水しか出ない!
  • リモコンに「H54」や「F27」など、見慣れないエラーコードが点滅している…
  • エコキュートのタンク(貯湯ユニット)の下が水浸しになっている…
  • お湯は出るけど、設定した温度より明らかにぬるい気がする…
  • 設置してから10年以上経つけど、群馬の冬を乗り切れるか心配…

こんにちは!チカラもち群馬店です。
本格的な冬の寒さが近づいてきました。群馬名物の「空っ風(からっかぜ)」が吹くようになると、急激に気温が下がりますよね。

この時期、私たちが最も多くお問い合わせをいただくのが、エコキュートのトラブルです。

エコキュートは便利な反面、非常に精密な機器です。特に冬の寒さはエコキュートにとって大敵。最悪の場合、配管が破裂して高額な修理費用が必要になることも…。

この記事では、2025年の最新情報も踏まえ、なぜ冬にトラブルが起きやすいのか、そして万が一の時に慌てないための緊急対処法をご紹介します。

1. なぜ冬にエコキュートは壊れやすい?3つの主な原因

冬場は、エコキュートにとって最も過酷な季節です。トラブルが集中するのには、明確な理由があります。

原因①:配管の「凍結」

最大の原因は、何と言っても「凍結」です。群馬県の冬は氷点下になることも珍しくありません。
外気温が0℃以下になると、エコキュート本体や、貯湯タンクと家をつなぐ配管内部に残っている水が凍ってしまいます。水は凍ると体積が約10%膨張するため、配管を内側から圧迫し、亀裂や破裂を引き起こします。

原因②:お湯の使用量増加による「高負荷」

冬はシャワーや洗い物で使うお湯の温度設定も高くなり、使用量も自然と増えます。エコキュートは、寒い外気からわずかな熱を集めてお湯を沸かす仕組み(ヒートポンプ)です。
外気温が低いほど、お湯を沸かすためにフルパワーで稼働し続ける必要があり、部品(特にヒートポンプユニットのコンプレッサー)に大きな負荷がかかります。

原因③:設置から10年以上の「経年劣化」

エコキュートの寿命は、一般的に10年~15年と言われています。
2010年代前半(2010年~2015年頃)に設置された機器は、2025年現在、続々と寿命を迎える時期に入っています。目に見えない内部のパッキンや電子基板が劣化した状態で、冬の「高負荷」と「低温」というダブルパンチに耐えきれず、一気に故障してしまうケースが非常に多いのです。

2. 緊急!よくあるトラブル別「対処法」

もしトラブルが発生したら、慌てずに対処しましょう。

トラブル①:「お湯が出ない!シャワーが水…」

考えられる原因:
配管の凍結、またはセンサーの異常。

対処法:
まずは「自然解凍」を待つのが一番安全です。日中の気温が上がれば、配管内の氷が溶けてお湯が出るようになります。

<どうしても今すぐ使いたい場合>

  1. 凍結していると思われる配管(貯湯タンク周りの細い管)にタオルを巻きます。
  2. 40℃程度のぬるま湯を、タオルにゆっくりとかけて溶かします。
【絶対にダメ!】
焦って配管に熱湯(熱いお湯)をかけるのは絶対にやめてください! 急激な温度変化で配管が破裂し、修理不可能な状態になります。

自然解凍してもお湯が出ない場合は、給湯器本体の故障が疑われます。

トラブル②:「タンクの下が水浸し!水漏れしている」

考えられる原因:
凍結による配管破裂、または内部パッキンの劣化。

対処法:

  1. 安全の確保: 漏電の危険があるため、まずエコキュートの貯湯タンクにある「漏電遮断器(ブレーカー)」をオフにします。
  2. 止水栓を閉める: 貯湯タンクのカバーを外し、中にある「給水止水栓」を閉めて水の供給を止めます。
  3. 業者へ連絡: 配管の破裂や本体からの水漏れは、ご自身での修理は困難です。すぐに専門業者へ連絡してください。
※故障ではないケースも
・ヒートポンプユニット(室外機)の下が濡れている → 正常な結露水です。
・貯湯タンクからポタポタと水が出る → タンク内の圧力を調整する「減圧弁」が作動している正常な膨張水です。

トラブル③:「リモコンにエラーコードが表示された」

考えられる原因:
センサー異常、基盤の不具合、部品の故障など様々です。

対処法:

  1. エラーコードを控える: まずは表示されているエラーコード(H54, F27など)を必ずメモしてください。
  2. リセット(再起動)を試す: エコキュートの漏電遮断器を一度オフにし、30秒ほど待ってから再度オンにします。一時的なエラーならこれで復旧します。
  3. エラーが再発したらすぐ連絡: リセットしてもエラーが消えない、または再発する場合は、故障のサインです。控えたエラーコードを専門業者に伝え、点検を依頼してください。

3.【2025年最新】修理?それとも交換?10年が寿命の分かれ道

エコキュートのトラブルで最も悩ましいのが、「高額な修理費用を払うべきか、新品に交換すべきか」という問題です。

2025年現在、エコキュートは世界的な半導体不足や部品価格の高騰の影響を受け、修理部品代も本体価格も上昇傾向にあります。数年前なら3万円で済んだ修理が、今では5万円以上かかることも珍しくありません。

設置から10年以上経過している場合、チカラもち群馬店では「交換」をおすすめしています。

なぜなら、10年を超えたエコキュートは、一度修理しても、冬の負荷で別の部品が次々と故障する「負の連鎖」に陥りやすいからです。
「5万円かけて基盤を修理したのに、翌月ヒートポンプが壊れてさらに20万円かかった…」というケースも珍しくありません。これでは修理費用が新品交換の費用を超えてしまいます。

最新のエコキュートは、10年前のモデルと比べて省エネ性能が格段に向上しており、月々の電気代が安くなるメリットもあります。
「修理」か「交換」か。チカラもち群馬店では、お客様のご使用状況やご予算を伺い、どちらが最適かをプロの目線で正直にご提案させていただきます。

4. まとめ:群馬の冬を乗り切るために

エコキュートのトラブルは、群馬の冬の寒さが最も厳しい「1月~2月」にピークを迎えます。
「お湯が出ない!」と朝一番に慌てる前に、まずはご自宅のエコキュートが何年目かを確認してみてください。

もし10年近く経っている場合は、本格的な冬が来る前に一度、専門家による点検を受けることを強くおすすめします。
チカラもち群馬店は、地域密着だからこそできるスピード対応が自慢です。「もしかして故障かも?」と思ったら、大きなトラブルになる前に、お気軽にご相談ください!


    エコキュートの緊急トラブルでお困りですか?
    「お湯が出ない!」群馬の冬をチカラもちが救います!

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「エラーコードが点滅している…」
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