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IHクッキングヒーター選びのポイントとリフォーム費用相場

キッチンに関するリフォームにはいくつかの種類があり、日頃から料理をする方にとっては気になる点かと思います。 このページでは、キッチンリフォームの中でも、IHクッキングヒーターの選び方や費用について紹介します。

IHクッキングヒーターの特徴

【特徴01】火災になるリスクが低い

IHクッキングヒーターはガスコンロと違い費を使わないので、周囲にあるものや洋服に引火する心配もなく火災の心配がありません。

また、チャイルドロックや自動でスイッチが切れる機能が付いているものもあり、安全に使用するとができます。

【特徴02】手入れがしやすい

天板が平らなので拭き掃除がしやすく、手入れにかかる時間を大幅に短縮することが可能です。焦げ付いたり、五徳の隙間に汚れやゴミなどが入ることもないため、簡単に掃除することができます。

また、IHは油が飛びにくいため、周囲の壁や換気扇などがあまり汚れない特徴もあります。

【特徴03】火力が強い

IHクッキングヒーターはガスコンロよりも火力が強い場合が多く、鍋底とIHは密着性もあるので熱が伝わりやすくなります。

また、火力調整もボタン操作で簡単にできるので、火が消えてしまうこともありません。

【特徴04】室内の温度が上がりにくい

電気の力で加熱するIHは熱効率が高く熱が逃げにくいので、室内の温度が上昇するのを抑えるこっとが可能です。

そのため、長時間キッチンにいる場合や夏場の暑い時期も、快適に調理することができます。

2つ(ビルトインタイプ、据え置きタイプ)の特徴

ビルトインタイプ

ビルトインタイプはシステムキッチンに組み込まれているタイプで、ワークトップ(天板)との高さもほぼ同じになるため、掃除もしやすくスッキリとした印象となります。

ビルトインのIHであれば、新しいものに交換することもでき、大きさは標準的なもので幅60㎝タイプ、ワイド幅のものは75㎝タイプのものがあります。今のキッチンがシステムキッチンの場合にはガスコンロからIHにすることも可能です。
※別途電気工事が必要になります

据え置きタイプ

据え置きタイプはコンロ台に置くタイプです。ブロックキッチンなどで使用されます。

ビルトインタイプと同様、五徳がないため手入れはしやすいですが、置くタイプなのでIH本体と周囲の壁との間に隙間が出来てしまい、汚れやゴミが溜まってしまうことがあります。

IHクッキングヒーターを選ぶポイント

コンロの口数

コンロの口数は商品によって異なり、1口から3口まであり、一般的にビルトインタイプは3口、据え置きタイプは2口を使用する場合が多いです。

3口の場合はトライアングル状に並んでおり、多くが手前2口は高火力で奥の1口は少し火力が下がるか、ラジエントヒーターになっている仕様です。3口すべて高火力のIHが必要な場合には仕様をしっかり確認しましょう。

最大火力

IHクッキングヒーターの火力はkW(キロワット)で表し、主流となっているのは2.0kW、2.5kW、3.0kWで数字が大きいほど火力は強くなります。

3.0kWはビルトインタイプにしかない場合が多いですが、2.0kWはガスコンロの強火程度の火力になるので、2.0kWでも問題なく調理出来ます。

また、IHを設置する際は「消費電力」も重要になります。消費電力とは同時に使用できる電力の合計のことで、決まった数値を超えると、安全のため自動で火力が制限されるようになります。

例えば、現在は5.8kWが主流となっているため、2口または3口を同時に使い5.8kWを超えると火力に制限がかかります。

ラジエントヒーターの有無

ラジエントヒーターとは、発熱しやすいニクロム線を埋め込んだヒーターで直火の役割があり、海苔をあぶったりお餅を焼いたりなどできます。

3口ともIHヒーターよりは、1口だけラジエントヒーターになっている種類の方が価格は安くなります。

ただ、ラジエントヒーターは温度が高くなりやすいため火傷しやすく、油や汁などが飛ぶとすぐに焦げてしまうデメリットもあります。

主な安全機能

切り忘れ自動オフ

電源スイッチを切れ忘れた場合でも、一定時間にボタン操作をしないと自動的にスイッチを切る機能です。

空焚き自動オフ

鍋の空焚き状態が約15分続くと、自動的スイッチを切る機能です。時間は鍋の種類や火力によって異なります。

温度過昇防止

鍋底の温度が上がりすぎると、自動的に火力をコントロールする機能です。温度が下がると自動的に火力は戻ります。

鍋なし自動オフ

IHから鍋を離すと、約1分後に自動的にスイッチが切れる機能です。

チャイルドロック

使用しないときにロックをしておくと、すべてのボタン操作ができなくなる機能です。

IHクッキングヒーターのリフォーム費用

【パターン1】既存のIHクッキングヒーターを交換する場合

既存のIHクッキングヒーターであれば、商品の入れ替えだけになりますので設置費・処分費が本体の金額のほかに必要です。本体の金額にもよりますが9万円前後から工事が可能です。

【パターン2】ガスコンロからIHクッキングヒーターに交換する場合

ガスコンロからIHへの交換の場合には、使用しないガス栓の撤去・IH専用の電源が必要です。ガス栓の撤去はご契約中のガス会社にお任せするのがよいでしょう。

専用の電源はブレーカーに空きがあるかどうか、分電盤からキッチンまでの距離によって工事費が異なります。本体と工事費で12万円~です。

まとめ

IHクッキングヒーターは、火災のリスクを減らしたり手入れがしやすいなど、ガスコンロより優れている点が多くあります。

ただ、IHと言っても種類や設置方法などは様々ですので、自分の家や家庭環境にあったものをしっかりと確認して、満足のいくIHクッキングヒーターを選ぶようにしましょう。

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