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床の軋みや沈みが気になる方へ フローリングの上張り工事をご紹介します

関口 瑠里子

関口 瑠里子

こんにちは!
前回に引き続き、今回も内装工事についてご紹介いたします!今回は、「床(フローリング貼り)工事」です。

家の掃除をしていると、「あ〜、フローリング傷だらけだな〜。汚れや傷もなかなか取れないし。」なんて感じている方も多いのではないでしょうか。

家族が歩くだけならフローリングに傷がついたり汚れたりしないのかもしれませんが、
椅子を引きずったり、重いものを落としたり、食べ物をこぼしたりすることによって年々劣化していきます。

家に住んでいれば、フローリングを歩かない日はないでしょう。
それくらい毎日摩耗する建材のため、経年劣化は避けられません。
傷や汚れだけならまだしも、歩くことを躊躇するほどの症状が現れる場合も…。

 

家を建ててから15年ほど経つと下記のような症状が現れてくることも多いです。このような場合には張り替えなどの工事をご検討をおすすめしています。

・歩くと床が軋む

古いお家で、板張りの床を歩くと「ギシギシ」と音がなった経験はないでしょうか。それが「床のきしみ」と言われる症状です。

フローリングは木材で出来ています。
木を貼り合わせたようにして作られているのがフローリングです。
フローリングの材質として使われている木材は、湿気によって伸縮・膨張する性質があります。
そのため、部屋の湿度が原因で木材自体が変形します。

床にぴっちりと張られているフローリングです。
その1枚1枚が変形していくと、つなぎ目にずれが生じます。
ずれた木材が互いに擦れ合う時、ギシギシときしみ音が発生するわけです。

 

・床が沈む

床がギシギシときしむだけではなく、歩くたびにグッと床が沈み込む住宅もあるようです。

フローリングの一部分がブカブカと浮いているように感じたり、一箇所だけ歩くとグッと沈み込んだりします。
これも先ほどのきしみと同様、湿気が原因となっているケースが多数あります。

 

このような症状があった場合は一度専門家に見てもらうことをおすすめいたします。

 

フローリングの工事について施工方法が大きく2つあります。「上貼り(重ね貼り)」と「張り替え」です。
ここでは、上貼りについてご紹介いたします。

重ね張り工法のメリットは、既存のフローリングをはがす工事をする必要がなく、ゴミが出ないことです。
当然、その分全体の工事時間は短くなりますし、解体費や処分費がかからないのでリフォーム費用も安くなります。

8畳ぐらいのお部屋なら、1日かからずに工事が終わってしまうことも珍しくありません。
工事の際に出る音もそれほど大きくないので、近隣への影響もあまり心配しなくて済みます。

加えて、二重床になりますので、床の強度が上がり防音効果も期待できます。床暖房対応の重ね張りフローリングを選べば、床暖房もそのまま使うことができます。

ただ、上貼りの際には注意する点があります。

お部屋の床の高さが大きく変わると、
お部屋の雰囲気が変わる、
家具が使いづらくなる、
キッチン台が低く感じられ作業がしにくくなる、
段差ができてつまずきやすくなるなど、さまざまな悪影響があります。

重ね張りリフォームを行うなら、段差対策はきっちり考えておく必要があります。

段差対策には、重ね張り用に販売されている厚さ1.5~6mm程度と、
非常に薄いフローリング材を使うことがあります。
今は各社から多種多様な重ね張り専用のフローリング材が販売されていますので専用のものを採用するのも有効な解決法です。

もう1つの対策は、段差解消アイテムを使う方法で、敷居とのあいだに見切り材を入れることです。
見切り材が入ることでなだらかな傾斜を作り、段差をなくすことができます。

なお、段差がほんの数mm以内の場合は、既存のフローリング材を工具を使って削り出し、
なだらかな傾斜を作ってから新しいフローリング材を張ることで段差を解消する方法もあります。

いかがでしたか?

内装工事について気になるところやお困りごとなどございましたら、お気軽にお問い合わせください

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