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スタッフブログ

高崎市にてお風呂工事着工中の様子をご紹介します。

今回のお家は、床や壁がタイルで出来ている在来式のお風呂で、これからくる冬に備えてお風呂工事をお任せいただきました。

では、施工中の様子をご紹介します。
工事に入る前は下の写真のように、玄関からお風呂までの搬入経路に養生作業を行います。
土足で室内を移動したり、万が一ものを落とした時に床を傷つけないために行う大切な作業です。

養生後は、お風呂の撤去を行います。
壁床天井と、ドリルを使用してタイルを崩していきます。

解体後、破片等の清掃していき、土間コンクリートを打ち込んでいきます。
何故このコンクリートが必要なのかと言いますと、システムバスの架台を設置する際、丈夫で安定した設置面と排水等の水勾配を取るためです。
他にも地面からの湿気を防ぐ役割もあります。

タイル式のお風呂の場合、土間コンクリートは必ずと言っていいほど必要な作業です。
ユニットバス場合は、施工時にコンクリートを既に打ち込んで安定しているので不要です。
しかし、ハウスメーカーのお風呂の場合、鉄筋コンクリートで施工されてることがあるため、土間コンクリート作業が必要になる事があります。

コンクリートを打ち込んだ後、しっかりと乾燥をしないと全く意味がないので、乾燥時間を設けるために今日の作業はこれで終了です。

お風呂工事はトイレや洗面化粧台とは異なり、こういった乾燥時間があるので、4日~1週間の施工期間が必要です。
工期についても、工事をお任せいただく前にしっかりとお話しますので、安心してお任せ下さい。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

お風呂工事をご検討の方は、以下のオレンジ色のボタンよりお問合せください!
24時間受付しております。

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