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あると嬉しいお風呂(お風呂場)の機能(オプション)

お風呂のリフォームはデザインや浴槽だけではなく、様々な機能を選ぶことができます。快適な生活を送るためにも、どのような種類があるのか知っておくことは大切です。

このページでは、お風呂の機能についての特徴や注意点などを紹介します。

今や定番中の定番「追い焚き機能」

特徴

追い炊き機能とは、冷めたお湯を温め直す機能のことです。家族で生活をしている場合は、お風呂に入る時間がバラバラで時間が経つとお湯が冷めてしまいます。そのようなときに追い炊き機能がついていれば、お湯を張り替える手間をかけず、すぐに温かいお風呂に入ることができます。

また、お湯を抜かずに温めることができるので、水道代の節約にもつながります。

注意点

追い炊き機能は、何回も同じお湯を使うことになるので、雑菌が繁殖する恐れがあります。2日以上は同じお湯を使わないようにして、浴槽とパイプ部分の掃除をしっかりと行うようにしましょう。

入浴剤を使用する際は、にごり湯系のものやバスソルトなどを使用すると、給湯器の内部を劣化させてしまうので注意する必要があります。

また、寒冷地の場合、凍結防止のために浴槽の循環口あたりまで水を張って、浴槽をカラにしないことが大切です。

種類

種類は「循環釜直結方式」と「給湯方式」があり、さらに循環釜直結方式は「自然循環方式」と「強制循環方式」に分けられます。

■自然循環方式
浴槽内の上下に循環口が2つあり、下から冷たい水を吸い込み、上から温めたお湯を出すタイプ

■強制循環方式
浴槽内の循環口は1つで、そこからお湯を吸い込み給湯器内にあるポンプで温めて、浴槽にお湯を戻すタイプ

■給湯方式
浴槽に熱いお湯を足して、全体のお湯の温度を上げる方法。

追い炊きの回数を減らすことで光熱費を抑える「保温浴槽」

特徴

保温機能がある浴槽は長時間温かさをキープできるため、追い炊きやお湯を足す回数が減り、光熱費を抑えることができます。また、無駄なガスや電力を使わないので、環境にも優しいというメリットもあります。

お風呂に入る人数が多く時間がかかる場合や、人数は少ないがお風呂を使う時間が空いてしまうご家庭は、特に保温機能を活かすことができます。

注意点

保温機能がついた浴槽は、通常の浴槽よりも設置費用が高いことが多く、さらに浴槽は二重構造になっているのでサイズが大きく、設置するスペースを確保する必要があります。

浴槽の蓋を頻繁に開け閉めしたり、隙間風が入るような場所では、保温機能の効果が十分に感じられないこともるので注意しましょう。

浴槽の自動洗浄機能

特徴

自動洗浄機能とは、ボタン操作のみで浴槽を洗浄してくれる機能です。実際に使用する際は市販の洗剤を入れてるだけなので、簡単に掃除することができます。

また、凸凹が少なく汚れがつきにく人造大理石を浴槽に使ったり、水滴や皮脂を弾く表面加工されているものなども手入れがラクになります。

注意点

自動洗浄機能は浴槽のみを洗浄するので、お風呂全体を掃除するはできません。掃除はラクになりますが、壁や鏡などは自分で綺麗にする必要があります。

日々の疲れを癒す「ジェットバス」

特徴

ジェットバスとは浴槽の側面や底面から、気泡を含んだお湯を勢いよく噴射する機能のことです。ホテルや温泉などでよく見られますが、一般的住宅でも設置することができ、血行促進やリラックス効果など健康面と美容面への効果を期待できます。

注意点

ジェットバスを使用するときは、気泡の噴射口や給水口などに汚れが溜まるので、定期的に掃除をしないと噴射力が低下してしまいます。

また、気泡を噴射する際に振動や音が大きく、近所トラブルにつながることもあるので、事前に周りへの影響を確認してくようにしましょう。

種類

ジェットバスには「取り付け式」「マット式」「組み立て式」「設置式」の4種類あります。

■取り付け式
取り付け式は小型の機器を浴槽に取り付けるタイプで、価格も安く手軽に設置することができます。ただ、本格的なものに比べると噴射力が弱いので、十分な効果を感じられない場合があります。

■マット式
マット式は浴槽の底面に気泡が出るマットを敷くタイプです。設置も簡単にできますが、浴槽のサイズを会うか確認しておく必要があります。また、音が大きい物や近くにコンセントが無いと設置できない商品もあるので注意しましょう。

■組み立て式
組み立て式はジェットバスがついている浴槽を組み立てて設置するタイプで、浴槽ではなく庭やベランダなどに用いられることが多いです。取り付け式、マット式に比べると費用は高くなります。

■設置式
設置式はジェットバスがついた浴槽をお風呂に設置するタイプで、費用がかかる分機能性に優れています。噴射力が高いので本格的なジェットバスを楽しむことができ、健康面や美容面の効果も期待できます。

ミストサウナ

特徴

ミストサウナとは、霧状になった温水を噴霧して体を温められる機能で、サウナ効果を得ることができるものになります。

温度も40℃ほどで高温になりすぎないため、息苦しさを感じることなく快適にサウナを楽しむことができ、発汗作用や美容効果も期待できます。

注意点

ミストサウナは霧状の温水を噴霧するので、浴室全体に水滴が付着してカビが発生しやすい環境になります。そのため、こまめに換気や掃除をする必要があります。

また、光熱費も商品によって異なりますが、仮に毎日使用した場合1か月あたり2,000円程度かかります。

種類

ミストサウナは、天井に埋め込むタイプと壁掛けタイプがあります。

■天井に埋め込むタイプ
天井に埋め込むタイプはリフォームが必要になりますが、浴室内がスッキリとした印象になります。

■壁掛けタイプ
壁掛けタイプはリフォームまでしたくないが、ミストサウナを楽しみたいという方にオススメです。

浴室テレビとバスオーディオ

特徴

浴室テレビはテレビや動画を見ることができる機器で、長時間お風呂に入る方にはオススメです。また、お風呂嫌いなお子様でも、テレビを見ている間に体を温めることができます。

また、バスオーディオはお風呂で音楽を聞ける機能で、スマートフォンやタブレットなどを繋いで使用します。天井などにスピーカーを埋め込むので、浴室全体に音が広がり躍動感のある音楽を楽しめます。

注意点

浴室テレビを設置する際は、まずお風呂でもテレビ電波を受信できるか確認する必要があります。また、基本的に受信方法は、電気配線やアンテナ配線を通す方法になりますが、その工事が可能であるかも確認しておかなければなりません。

種類

浴室テレビには「壁掛け式」「埋め込み式」「ポータブル」の3種類あります。

■壁掛け式
壁掛け式は配線工事だけで設置可能なので、費用を抑えることができます。最近では薄型で軽量なものが多いため、この方法で取り付ける方が増えています。

■埋め込み式
埋め込み式は壁に直接埋め込むタイプなので、スッキリとした印象になり、落下する心配もありません。ただ、壁掛け式に比べて初期費用がかかり、大掛かりな工事が必要になる場合があります。

■ポータブル
ポータブルは持ち運びできるタイプなので、費用を抑えてテレビを見ることができます。使用する際は防水機能があるものを選び、テレビ電波を受信できる環境であるこを確認しておきましょう。

浴室乾燥機と浴室暖房

特徴

浴室乾燥機は浴室についている乾燥機で、浴室暖房はお風呂に入る前に浴室を温めておくことができる機能になります。基本的には「乾燥」「乾燥」「換気」「涼風」の機能が併せてついています。

浴室乾燥機を使えば、雨の日でも洗濯物を干すことができ、さらに換気もできるのでカビの発生を抑える効果もあります。

また、浴室暖房は室内との温度差を緩和できるのはもちろん、お風呂のドアを開けておけば隣接する脱衣所を温めることもできます。

注意点

電気代やガス代がかかるので、使いすぎには注意しましょう。商品によっても異なりますが、電気代は1時間当たり30円~60円ほどになります。

また、フィルターにホコリやゴミが溜まると暖房の効きが悪くなることもるので、定期的に掃除する必要があります。

種類

浴室乾燥機・浴室暖房には「電気式」と「ガス温水式」の2種類あり、現在は電気式が主流となってきています。

■電気式
電気式は設置が比較気簡単なので、ガス温水式よりも初期費用が安くなることが多いです。設置方法は既存の換気扇口に埋め込むタイプと壁掛け式タイプがあります。

■ガス温水式
ガス温水式は外部に設置した熱源機で作ったお湯を循環させて、熱を発生させる方法です。熱源機や配管を設置する必要があるので初期費用がかかりますが、ランニングコストは抑えられると言われています。

多機能・節水シャワーヘッド

特徴

多機能シャワーとは様々な機能をもつシャワーヘッドのことで、基本的には水量や水圧、水流の種類を変えることができ、さらに塩素除去や浄水機能などを備えているものもあります。

多機能シャワーを使用することで霧状の水流にしたり、水圧を強くしてマッサージ効果を高めるなど、好みにあわせて設置することが可能です。

また、節水シャワーヘッドは、スイッチで水量を調整できるタイプや水に空気を含ませているタイプなどがあり、節水機能は主流となってきています。

注意点

シャワーヘッドに使われているネジ山は、規格が統一されているのでリフォームする際も簡単に交換できますが、まれに統一規格とは異なるネジ山が使用されている場合があります。無理に取り付けてしまうと水漏れが発生する可能性もあるので注意しましょう

床暖房

特徴

お風呂に床暖房を設置することで常に温かい足元を保つことができ、さらに床が早く乾くためカビを防ぐこともできます。タイルや石材などは冷たくなりやすい場合があるので、より床暖房の効果を感じることができるかもしれません。

また、室内とお風呂の温度差を緩和して、ヒートショックと呼ばれる、急激な温度変化によって血圧が上下し、脳卒中や心筋梗塞などを発症する現象を防ぐ効果も期待できます。

注意点

床暖房は電気やガスによって熱を発生させるため、光熱費がかかります。冬場に使用するのがほとんどかと思いますが、入浴後はスイッチを切ることで節約につながるでしょう。

また、種類によってはメンテナンスが必要になる場合があるので、約10年ごとにメンテナンス費用もかかってしまいます。

種類

床暖房は「電気式床暖房」「温水式床暖房」の2種類に分けられ、床の温め方に違いがあります。

■電気式床暖房
電気式床暖房は、電熱線ヒーターを床下に埋め込んで温めるタイプで、狭い面積を温めるに向いています。初期費用は温水式に比べ安いですが、ランニングコストが高く、床が温まるのが温水式より遅いというデメリットがあります。

■温水式床暖房
温水式床暖房は給湯器などで沸かしたお湯を、床下に設置したパイプに流して温めるタイプで、電気式より早く均一に温めることができ、低温やけどを起こしにくい特徴があります。

初期費用は高いですがランニングコストは電気式に比べ安く、一般的にリビングなどの広い空間で使用される場合が多いです。

抗カビ素材の壁や床、水垢が発生しにくい蛇口

特徴

抗カビ素材や水垢が発生しにくい蛇口などは、手入れがラクになるメリットがあります。

撥水性の高い素材を壁や床に使用したり、水垢の原因になる化学反応が起こらないような対策をして、掃除に時間をかけたくない方も綺麗な状態を保つことが可能になります。

注意点

全く汚れないというわけではないので、必ず掃除は必要になります。日頃から換気をしたり水滴を拭き取るなどして、カビや水垢が発生しないように気を付けましょう。

浴槽の手すり

特徴

お風呂は滑りやすく、浴槽を出入りする際に無理な体制を取ることもあるので、手すりがあれば安全性を高めることが可能です。

お風呂場は事故が起こりやすい空間なので、特に高齢者や介護が必要な方がいるご家庭は、手すりの設置をオススメします。

注意点

手すりは取り付ける位置や形が重要になるので、使いやすさを確認しながら設置することが大切です。ただ、壁材によっては取り付けできない事もあるので、メーカーに問い合わせる必要があります。

費用については、介護保険を利用して助成金を受け取れる場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

種類

手すりの形は主に「縦手すり(I型手すり)」「横手すり」「L型手すり」の3種類になり、浴室の出入り口、洗い場、浴槽に取り付けるのがいいでしょう。

縦手すりは床面に対して垂直に設置し、移動をするときに体のバランスを取ることができます。次に横手すりは床面に対して水平に設置し、水平移動や姿勢を保ちたい場合に便利です。

最後にL型手すりは、名前の通りL型に設置するもので、縦手すりと横手すりの両方の機能を持ち合わせた手すりになります。

お風呂場の窓

特徴

お風呂に窓をつける一番のメリットは、換気ができるという点で、カビの発生を抑える効果もあります。換気扇や24時間換気ができるシステムもありますが、窓を開ければ電気代がかかることもありません。

また、窓があると解放感が生まれ、さらに涼しい風を取り込むこともできるので、よりリラックスして入浴することができます。

注意点

夜にお風呂に入ることが多い場合は、暗くて外が見えないこともあるので、メリットで挙げた解放感や採光などを感じられない場合があります。

また、窓の掃除や防犯面なども気を付けなければならないので、設置する環境や場所についても考えておくことが重要になります。

引戸

特徴

引き戸は折り戸や開き戸に比べて、開閉が簡単でスペースを取らないため、高齢者や小さいお子様がいる家庭では特にオススメです。万が一、浴室で転倒した場合でも外側からドアを開けることができます。

さらに、ドアはレール部分にホコリやゴミが溜まりやすいため、折り戸のような複雑な形状のドアより、シンプルな形状の引き戸の方が掃除もしやすくなります。

注意点

折り戸から引き戸にリフォームする場合は、開き戸に交換する場合よりも費用が高くなるケースがあります。また、ドア部分にタオルをかけたり棚を取り付けることができないので、不便に感じる場合があるかもしれません。

まとめ

お風呂には様々なオプションがあります。今では当たり前になった、お湯を温め直す追い炊き機能、自動で浴槽を洗ってくれる自動洗浄機能など、便利な機能が多くあります。

生活をより豊かなものにするためにも、家庭環境や生活スタイルに合った機能や素材などを選び、満足のいくリフォームをしましょう。

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