メニューを開く

メガメニュー を開く

メガメニュー を閉じる

スタッフブログ

築20年のお家の浴室の現場調査に伺いました

今回は浴室工事のお見積りに伺ってきましたのでそちらのお宅をご紹介いたします!

こちらは築20年ほどで初めての浴室交換です!

タイルのお風呂で冬場とても寒いそうです。たしかに風が吹く音が聞こえてきました。

また、窓もとても大きくて浴室のサイズも実は一般住宅よりも広かったんです!

なんと、サイズが2000×2000でした!!

多くのお宅は1600×1600サイズの一坪ですが、その1,25倍のサイズの大きさでした!

やはり、室内が大きくて窓も大きいとその分外からの外気も入ってくるので寒くなりますよね・・。

また、窓の位置も少し低い位置にありましたので今回の工事では窓も新しく交換いたします!

基本的に新しいユニットバスは脱衣所とフラットになります。

そのため、今脱衣所と浴室に段差があると、その分浴室内の高さがあがります。

今、浴室内の窓の下枠がどれくらいの高さにあるかによって窓を交換するか否かが決まってきます。

おおよその目安としては今の脱衣所の床から50センチは必要となりますので、注意が必要です!

こちらのお宅は床からの高さが新しいユニットバスとかぶってしまうため、既存の窓を解体して新しい窓枠と交換したします。

また、浴室のサイズも規格品よりも大きいものでしたので、

一度脱衣所側の壁を解体します!

その後、新しい壁を造作して浴室のサイズを160×2000と少し小さすることで脱衣所を広くすることにいたしました!

もともと、浴室の寒さを気にされていましたので新しい浴室にして、かつ窓小さくすることでだいぶ浴室内があたたかくなります!

ただ、一つ注意する点があります。

それは、脱衣所側の壁が本当に解体しても大丈夫かどうかです。

基本的には、浴室ドアの横に柱が入っています。

壁をたたいて鈍い音がすれば、柱が入っていることがわかります。

例えば、その柱が2階までの通し柱であれば抜くことは不可能ですし、

上の階に荷重があれば難しいです。

今回は、2階にはお部屋なく荷重がかかっていないようでしたので、脱衣所を広くすることができます。なかなか、家の構造がわからなくて柱を抜いて部屋を広くできるのかどうかは判断しずらいところがあるかと思います。

その場合は建築時の家の図面があれば、確認することができますのでもし、ご希望の方はお気軽るにご相談ください!

こちらのお宅のお風呂には【TOTO サザナ】を採用していただきました!

私が一番好きなお風呂です!ご提案していく中で、寒さやお掃除について気にされていましたので、

サザナをおすすめしたところ、採用してくださりました!

また、浴室工事と一緒に給湯器も交換いたします!

前回交換されたのが15年ほど前ということでしたので、

是非一緒にやりましょうということでお話しさせていただきました。

給湯器の交換目安が焼く10〜15年程です。

交換時期としては丁度いい時期でしたので、浴室工事後に改めて、給湯器の交換するのであれば

一緒にやったほうが手間も一緒ですしお客様の負担も少なくなりますよ!ということで、

一緒に工事を行います!

このように、浴室工事と一緒にできる工事もありますので気になる方はお気軽にご相談ください!もちろん見積もりは無料で行っておりますので、ご安心ください!

 

ページ先頭へ戻る