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スタッフブログ

邑楽郡大泉町にて浴室工事が完了しました

先日、邑楽郡大泉町にて次世代住宅エコポイントを使用した浴室工事が完了しました。
今回は施工前から完了までの施工の流れを写真付きでご紹介していきたいと思います。

こちらが施工前の浴室の状態です。

今回、お客様が浴室の交換をご検討されたきっかけは、中古物件を購入して水回りのリフォーム工事を検討していたそうです。
写真を見る限り、多少の汚れの付着はありますが、状態としてはとても綺麗ですね。

それでは、早速工事を始めていきます。

まず下の写真のように、玄関口から浴室までの搬入経路に養生を行います。
この養生作業は、万が一部品などが落下して、床などを傷つけないように保護して行うとても大切な作業になります。
風で飛んだり、上を歩いた時に滑らないようにしっかりと養生テープで固定します。

養生完了後、浴室の改題を行います。

砂埃で写真が曇って見えますが、こちらが解体後の様子です。
元々ユニットバスで、コンクリートの状態も良好でしたので、土間コン工事を行わず施工出来そうですね。
そもそもなぜ土間コンが必要なのかと簡単にご説明しますと、システムバスの架台を設置するために丈夫で安定した設置面が必要なためです。
よく、この土間コン工事はタイル式の浴室だった場合に行う事が多いですが、
ユニットバスからユニットバスであれば、土間コンはいらない!という訳ではありませんので、注意しましょう。

まずは、解体後は廃材などを残さないためにキレイに掃除を行い、漏水が起きないように、新しい配管を組みなおしていきます。
(左のピンク色と青色の配管が新しく変えたものです)

 

それではここからいよいよユニットバスの組立作業に入ります。
ユニットバスの組立順番としては、床→浴槽→壁→天井の順番で施工していきます。
丁度組立の写真がないので、皆さまにお見せできず残念なのですが…m(__)m
必ず天井の組み立てや、壁の施工をする際には、下の二枚の写真のように床・浴槽には段ボールで養生します。

全ての組立が完了した跡、お湯がしっかり出るか、試運転を行います。
電気や排水、全て異常がないことが確認できたところで、工事は終了します。

今回のお家ではユニットバスからユニットバスへの工事だったため、4日間で工事が完了しましたが、
在来のお風呂(タイル張り)ですと、4日~7日と少し工期は多めにかかってしまいます。
もちろん工事期間についても、着工前にしっかりとご説明いたしますので安心してお任せ下さい。

現在コロナウィルスの影響で不急不要の外出禁止、自宅自粛などがあり、
中々業者さんに依頼できない環境かと思います。
ミヤケンでは、コロナウィルス感染対策のためマスクの着用とウイルス除菌のイオンエアーを首下げて、現場調査にお伺いしていますので、
どうぞ安心してお気軽にお問い合わせください。

▼ミヤケンイオンエアー(左:表、右:裏)

 

下記のオレンジ色のボタン、もしくは0120-05-3838にて受付中です。

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